「ばね指」の治療、その後

2017年1月20日

大失態・悩み
かれこれ一か月間、ピアノを弾いていません。ピアノを休んでいるのはいくつか理由あるのですが、一番大きな理由は「ばね指」が治らないこと。

8月下旬に、ばね指の診察に総合病院に行ったこと、数週間前にブログに書きました。その後、もう一度、病院に出かけたんです。そのときのエピソード。

そこの整形外科はとても混んでいて、朝一番に出かけても40人待ち状態。整形外科は二人の医師がいるのですが、コンビニのレジのように順番に処理していくため、最初に診察してもらった医師ではなく、別の若い医師が診ることに。以下、そのときのやりとり。

うさぎ「前回いただいた軟膏を塗っているのですが、どうも治らないのです」
若医師「どこ、痛いの?」
‥‥若いのにタメ口をきく医師だな(うさぎ)。

うさぎ「中指の付け根のところに違和感が」
若医師「骨に異常あるのかな」
‥‥前回、レントゲン撮ったじゃん(うさぎ)。

うさぎ「前回、レントゲン撮ってもらって異常なかったんです」
若医師「うーん、こういうの安静にするしかないんだよね」
‥‥だって、手の指って必ず使ってしまうし(うさぎ)。

うさぎ「ま、仕事には支障がないので」
若医師「動かないように固定する?」
‥‥パソコンのキーボード、打ちにくいな(うさぎ)。

うさぎ「ピアノを弾くので、固定するのはちょっと‥‥」
若医師「仕事で弾くの?」
うさぎ「いや、仕事じゃないんですが」
若医師「じゃあ、弾かなきゃいいじゃん!」
‥‥ガーン! いや、ま、そのとおりなんだけど(うさぎ)

この時点で、若医師もそばにいたベテラン看護婦も何だかイラっとしている空気が満々。

若医師「一か月ほど様子見て、調子悪かったらまた来て(はい、次!)」

という数分間でした。

3時間待って、診察は3分弱。どっと疲れが出ました。

でも、不思議と怒りが沸いてこなかったんです。なぜかというと、私の前後は包帯を巻いた“ちゃんとした怪我人”さんばかり。若医師やベテラン看護婦にしてみると、怪我も耐えられない痛みもないのに、「細かいしょーもないことでわざわざ来るなよ! こっちは忙しいんだよ、バカ!」って感じですね。気持ちはわかります。

なわけで、方法を変えて音楽家、手に強い専門の医師を紹介してもらうことにしました。12月末の門下発表会には出たいのだけど‥‥。


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