練習日誌- 変奏曲を逆走して練習してみる

スタディプラス学習記録

練習した曲

練習内容・感想

ひと月ほど、早寝早起きを続けてきたのに、ここに来て微妙に就寝時間が遅くなりつつある。就寝時間が遅くなると、ベッドから出るのもおっくうになる。いかん、いかん。

明日はレッスン。前回のレッスンからひと月ほど、モーツァルトのソナタK.331第1楽章に絞って練習していた。朝の練習時間が短いので、変奏曲一曲ずつを部分練習していたが、今日は全変奏曲を通してみた。とはいっても、テーマか1曲ずつ昇順で弾くのではなく、最終変奏(第6変奏)から逆走で弾いてみた。

師匠は長い曲を仕上げていく際、しばしば後ろから、逆走で仕上げていくことを勧められる。例えば、ソナタ形式なら、再現部(第2主題) → 再現部(第1主題) → 展開部 → 提示部(第2主題) → 提示部(第1主題)という練習方法。これにより、後半、集中力が落ちないのがメリット。


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