練習日誌- 冒頭のモルデントがきれいに入らない

2015年10月10日

金子勝子/瞬発力のメトード 12の短調で(使用楽譜
ヴェルド/ピアノのテクニック 親指のくぐらせ 第2番(使用楽譜
ハノン/スケールとアルペジオ ニ長調(使用楽譜
モーツァルト/ピアノソナタ ト長調 K.V.283 第3楽章(使用楽譜
クープラン/クラヴサン曲集 第13組曲より「葦」使用楽譜

年末年始休暇に入った。昼間は家の片づけをしたり、銀行にお金を下ろしに行ったり、息子のメガネの修理に行ったり、映画を観に行ったりで、結局、ピアノの練習は夜11時に開始。これなら、仕事のある日と変わらないじゃん‥‥。

モーツァルト モルデントモーツァルトのソナタの第三楽章。ソナタ形式なので、展開部だけ、左右それぞれに分けてテンポを落として練習する。第一小節、三拍目の三度の重音のモルデントが、きれいに入らない。三度の低い音を若干ハーフタッチにしないと、重い響きになってしまうので、高音だけで練習をして三度下は添えるように、って感じだと思う。遅いテンポだと何とか弾けるものの、テンポを上げるとモルデントがぐしゃっとしてしまうのだ。

先頭だけに、とっても気持ちが悪い。しかも、ここはP(ピアノ)なので、指に力を入れずにクリっと弾くべきなんだろうな。

クープランの「葦」。なにげに左手のベースラインの指づかいが難しい。この手の曲は、左右別々にそらで弾けるようになるまでやってから、両手を合わせないと。最初の9小節だけ、何度もやり直した。


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