ブログの文章量、このところ増加傾向に

ペン・執筆
「ブログ崩壊」の復旧過程で、過去の記事をいくつも読み返しました。ブログを始めた頃は、数行だけのつぶやきや、写真に一言コメントを書いただけのものもあり、「ずいぶん軽いノリだったな」とふと思いました。

当時はTwitterやFacebook、Instagramといったソーシャルメディアなんて普及してなかったので、つぶやきもコミュニケーションも写真公開も、すべてブログがその役割を担っていたんだな、と。

その後、つぶやきはTwitterでやるようになり、知人とのコミュニケーションはFacebookに移りました。それに伴い、ブログは「ちゃんと書き込んだ文章」「情報発信の基地」的な役割に、なんとなく特化していったような気がします。

特にエキサイトブログからこの一戸建てブログに引っ越してから、一記事あたりの文章量が増加傾向に。そうなると、パソコンに向かっての執筆モードが必要になり、どうしても更新頻度が落ちますね。

最近の記事。長いわ。

昔は、ガラケーで写真をパシャっと撮影して、メール送信で更新なんてやっていたのですが、最近は「情報性が薄い記事は必要ないかな」とか思うようになりました。

下は、2009年ごろの「ゆるい日記」。わ、ユルすぎる。

趣味のブログなので、もう少し軽いノリで書いてよいとは思うのですけどね……なわけで軽く書いてみました。


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