府中の森芸術劇場、朝練のモーツァルトをYouTubeに

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先週土曜、5月28日(土)、東京・府中の森芸術劇場の朝練で弾いたモーツァルトのピアノソナタ ト長調 K.V.283です。全楽章を並べてみました。

http://www.kenbanusagi.com/9403.html
ピアノはベーゼンドルファー・インペリアル。シューボックス型のホールで美しく響きを満喫しました。杉並公会堂よりも、音色が艶やかに感じます(下の動画)。

演奏を一通り振り返っての反省事項は、やっぱりダイナミックさが足りず、どこかのっぺりとした印象。やはり、全体の構成をもう少しくっきりと聴かせるべきだと思いました。

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コメント

  1. パスピエ より:

    初めまして。府中市に在住のパスピエと申します。府中の森はいいホールですよね。このホールには何度も聞きに行ったことがあります。

    私も趣味でピアノを弾いていまして、現在うさぎさんと同じく、MozartのソナタK283とK333に取り組んでいます。

    演奏を聴きました。ご自身で「のっぺりとした印象」とのことですが、大きなピアノで弾くと「大船に乗った気持ち」になってしまい、テンポが遅くなってしまったのでしょうか? 1,3楽章をより速いテンポで弾くと印象が違ってくると思います。

    えらそうにコメントしてすみません(笑)。コンクールで良い結果が得られることをお祈りしています。

  2. yuko nagai より:

    府中の森芸術劇場にいらしたんですね。ウィーンホール素晴らしい響きでしょう?地元の誇り!?なんですよあのホール。
    鍵盤うさぎさんコンクールに出られるんですね。毎年8月末にこまば会コンクールと言うゆる~いコンクールをこのウィーンホールでしています。ここで弾けるのが嬉しくて私の大人の生徒も毎年参加しています。響きが気にいられたのでしたら、来年は是非!

  3. kokodam より:

    鍵盤うさぎさん、はじめまして。kokodamと申します。
    私も今、モーツアルトのソナタ(K333)に取り組んでいまして、鍵盤うさぎさんの録音、いつも楽しみにしていました。杉並公会堂のときも、「素敵な音だな~」と思っていましたが、さらに洗練されましたね。のびやかな音と、表情豊かな表現が、素晴らしいと思います。響きのよいホールとベーゼンドルファーでの練習も、うらやましいです♪
    私はコンクールなど受けたことないので、どんな世界か分かりませんが、本番での成功お祈りしています!

  4. おいらさま より:

    私も応援していまーす。 本番では、今までで一番良い演奏が出来ますように! 練習、頑張ってください。 この度の録音も、素敵だと思いました! 

  5. 鍵盤うさぎ より:

    >パスピエさま、yuko nagaiさま、kokodamさま、おいらさま

    ブログにも書きましたが、府中の森芸術劇場のウィーンホールは、本当にすばらしいホールでした。ベーゼンドルファーのインペリアルは、硬質なイメージがありますが、このホールだととてもまろやかに響きます。まさに、このホールにしてこのピアノという印象でした。

    ただ、モーツァルトのK.V.283は、一楽章は可憐さ、三楽章は華麗さが持ち味のため、スタインウェイ向きかなと思ったりしています。

    逆にバッハのフーガは、このホール&ピアノに向いているかなと。時間がなくて弾けなかったのですが、次回、ぜひチャレンジしてみたいです。

    皆様、今後とも、よろしくお願いします。