ビリヤードで「ハートカクテル」気分

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ビリヤード
例の原稿を書き終えたので、先週のできごとを書き留めておかなきゃ。

先週末、とあるプロジェクトの決起飲み会!ってことで、渋谷の居酒屋で会社の同僚数人と盛り上がっていたところ。ふと、学生時代の遊びの話題に。「プールバー、流行っていたからねー」「何ですか? プールバーって」「え? プールバー知らないの?」という流れで、じゃ、「このままビリヤードに行くぞ!」ってことになった。

私の大学生時代、学生街にいくつもビリヤード場があって、授業の合間、しょっちゅう時間をつぶしていた。一時間500円くらいとリーズナブルだったので、毎日のように出かけていた。毎日やっていると、下手なりに上手になるものだ。

で、当時はカフェバーと共にビリヤード台のあるプールバーが流行で、なぜだかおしゃれデートスポットとしてもてはやされていた。バドワイザーの缶片手にワンレングスの女子大生とビリヤードするのがイカしてたのだ。わたせせいぞう「ハートカクテル」の世界!

そんなプールバーも一過性のブームで終わってしまい、就職とともにまったくビリヤードには行かなくなってしまった。

渋谷のボーリング場の上にあるビリヤード場に飛び込みで入ると、金曜夜にも関わらず台がいくつか空いていた。

「まずはナインボールかな」なんて言ってはみたものの、ルールがおぼろげ。若女子に基本的なフォームを教えつつ、「とにかく9を早くに落とせば勝ち」とか、いい加減なこと言いながら1ゲームプレーしたら、いきなり初めてビリヤードをする若女子に負けてしまった(汗)。営業マンが冷やかしたので、

うーん、じゃ、そろそろ本気出そうかな。

なんて負け惜しみを言いつつ、ピアノと同じく昔やっていたイメージを取り戻して、そこから連勝。ビリヤードで若女子にムキになるなんて、なんて大人げない。終電で大いに反省した。

ちなみに、20代の私のあだ名は「歩くハートカクテル」でした(爆)。

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