「雨だれ」といえばショパンより太田裕美だな

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太田裕美「雨だれ」今年は春が来るのが何だか遅かったな、と思ったら、早くも梅雨のシーズン到来。

雨の朝は出勤が憂鬱なものです。

ところで、雨のピアノの曲といえば「雨だれのプレリュード」がポピュラーですが、私は太田裕美さんのデビュー曲「雨だれ」を思い出します。

松本隆の作詞、筒見京平の作曲、1970年代のゴールデンコンビによる名曲です。

昭和の少女ワールド全開!の歌詞が好き。

さびしがりや同士、片寄せあって、つたえあうのよ、弾む恋の芽生え。

みつはしちかこ『小さな恋のものがたり』みつはしちかこの少女漫画「小さな恋のものがたり」のポエムを思い出しますよー。

そういや、私が小学生のとき、最初に習ったピアノの先生宅には「小さな恋のものがたり」が全巻揃っていました。毎週、レッスンの待ち時間は暇なんで、いつの間にやら何度も全巻読み返すはめに。

で、「小さな恋のものがたり」って、基本は漫画なんだけど、何ページか毎に小さなポエムが添えられているじゃないですか。あれ、読んでいて恥ずかしくなるほど、甘くロマンティックなテイストなのですが、私、結構嫌いじゃなかったんです。

あなたの歩く道ばたの、私は小さな花になりたい。
毎日毎日あなたの足音を楽しみに、いっしょうけんめい咲いていたい。

なんてね。あは。

そういえば、主人公のチッチは、確か紫陽花が好きだったのだ。だから、梅雨の季節になると「小さな恋のものがたり」と太田裕美の「雨だれ」を連想するのかも。

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コメント

  1. マズルカ より:

    久しぶりに、ここに遊びにきました。大好きな漫画について語ってくださったのでびっくり。感激したのでコメントいれてしまいました。
    『小さな恋のものがたり』私も大好きでした。全巻持っています。私にとってもは一生モノです。仕事で疲れた時、癒しがほしい時、チッチといると全てを忘れて、きれいな気持ちになれますね。いい漫画ですこれは。今時はこんなに純粋で自然で素敵な漫画あるでしょうか?
    サリーより岸本君のがいいのにナーとか、サリーはチッチに冷たすぎるとか、松井さんがおもしろい・・・とかいつもいろんなことを真剣に思ってしまいます。楽しいくて昔に戻れる瞬間かな。

    ・・・失礼しました。また遊びにきます。
    チッチお宅より・・・(うさぎさんと話したことがある同門のママより)

  2. 鍵盤うさぎ より:

    マズルカさま。なんと、私とお話したことがあるとは? 誰だろう、気になる。小さな恋の物語、ポエムがいいですよね!