もう一度、“She’s Rain”なパーティーを!

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今週金曜、神戸・六甲に住んでた中・高校の同級生から召集がかかった。月に一度の私立一貫男子校の飲み会だ。学生時代は、ちっとはおしゃれなパーティーにも参加していたオレたちなのに、今ではすっかりオヤジの飲み会である。

飲み会もいいけど、何かさ、一貫女子校出身の“元女子”相手に久しぶりにパーティーとかやってみたいものだ。1980年代のカフェバーっぽいスペースはないものだろうか。バドワイザー片手に、ジョー・サンプルっぽいピアノを弾くのだ、あは(笑)。

そうそう、1984年、文藝賞受賞作“She’s Rain”(シーズレイン)。舞台は1983年の阪急神戸線沿線。作家・平中悠一が17歳のごきげんな高校生活を描いた小説だ。この小説を読むと、当時のハレの学生生活を思い出す。デートするにも、パーティーするにも、今よりはるかに気合いが入っていた。

映画“She’s Rain”、主人公のユウイチ君、自分で言うのもナンですけど、ファッション、ヘアスタイル‥‥私、こんな若者でした。大好きな女のコの前でピアノ‥‥若気の至りであります。

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