最強の“萌えピアニスト”? エレーヌ・グリモー!

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

ここ数年、クラシック音楽の“新星”ってやたらと美女が多いですね。美人すぎるピアニスト、アリス=紗良・オットとか、美人すぎるバイオリニスト宮本笑里とか。

でも、ビジュアルでCDを買ったり、演奏会に出かけたりするような人っているのでしょうか。少なくとも、私の周囲にいる鍵盤マニア(平均律の楽譜をベーレンライターにするかウィーン原典版にするか悩んで、結局、どっちも買ってしまったり、土曜の朝9時からアマコンの“朝練”に参加したりする人)は、買いそうもないな。

私だって、先日、TSUTAYAで、アリス=紗良・オットの「リスト練習曲集」がレンタルされているの目にしたけど、わざわざ借りようとは思わなかった。別に、美人ピアニストが嫌いなわけじゃないのだが、なぜだか“萌えない”のだ。

じゃ、私が萌える美人ピアニストって誰か?
‥‥ふふ、それは、エレーヌ・グリモーちゃんであります。初めて、彼女を目にしたのは確か渋谷のHMV。ラフマニノフのピアノ協奏曲、悩ましい視線で私を見つめるCDジャケットに、思わず“萌え買い”してしまった。

エレーヌ・グリモー

↑ そのような瞳で見つめないでください ↑


ちなみに、彼女、大学で動物生態学を学び、野生オオカミの保護活動に取り組んでおられます。現在も生態を研究しながら、オオカミの養育を続けているそうです。美女とオオカミですね‥‥。

スポンサーリンク

コメント

  1. ナオ より:

    はじめまして。
    以前からちょこちょこ読ませていただいてました。
    私は女ですが、エレーヌ・グリモー萌えなんでこの記事を読んだときにコメントせずにいられませんでした。
    着ているものもいわゆるドレスって感じのものではなく、かっこいいって感じのものが多いのでとても好きです。

  2. 鍵盤うさぎ より:

    ナオさん、こんにちは。どうも、閲覧ありがとうございます。エレーヌ・グリモーちゃんは、ただの美女ピアニストにはない“何か”がありますよね!