同じ演奏をホール2階で聴いてみた実験

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昨日、彩の国さいたま芸術劇場での「朝練」で録画した、バッハのトッカータ ホ短調 BWV914。昨日YouTubeにアップロードした動画は、一階前列から撮影したもの。こちらは、シューボックス型ホールの2階の後ろの方から撮影した動画です(ののさん撮影)。アマコン本番で、審査員の方々がお座りになる位置にビデオを設置したもの。

同じ演奏でも、一階の前列と二階の後列では、まったく響きが違うのがわかります。二階の後ろの方で聴く方が、低音が伸びて聴こえます。グランドピアノの大屋根を反射した響きが、ホール全体にぐるっと回るみたい。

こういうシミュレーションが出来るのも、「朝練」の魅力かも。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ときどきブログをのぞかせていただいています。
    トッカータホ短調の演奏すてきです。実は私もこの曲を練習し、昨年12月に鍵盤うさぎさんの師匠であるK子先生の体験レッスンを受けました。同じ曲の指導を受けてもかなり表現が違うところがあり、ちょっと驚きでした。レッスンで私の演奏はだいぶ変わったのですが、鍵盤うさぎさんの演奏を聴いて、先生がその人の個性をみて指導しているのだなと思いました。この曲は音楽的にいろいろなアプローチ法があり、どれも魅力的ですが、その人にあった指導をしてくださるK子先生はすばらしい指導者ですね。昨年末にこの曲を某コンクールで弾いて入賞することができた(K子先生のおかげ)のですが、また弾きたくなってきました。

  2. 鍵盤うさぎ より:

    コメントありがとうございます。なんと、同じ曲を演奏されたのですね。今後とも、よろしくお願いします。

  3. 匿名 より:

    鍵盤うさぎさんのトッカータを聞いてこの曲をまた弾いてみたところ、新しい視点でいろいろなことを思いつき、それを試しています。その勢いでピティナのステップに申し込んでしまいました。自分なりに納得いく演奏ができるまでお互いに頑張りましょう。