オスティナートはレインボーに学べ!

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ここのところ、よく聴いている音楽が、チューリップとレインボーとタチアナ・シェバノワ‥‥まったく脈絡がない。

しっかし、レインボーってカッコいいなぁ。中学二年生の頃、「I Surrender」を聴いて、私の中でちょっとブレークした。ちょうどボーカルがグラハム・ボネットからジョー・リン・ターナーに変わった頃かな。いま、聴き直しても本当にイイ!

上の名曲「since you been gone」、ギターのリフが至極シンプルなんだけど、安っぽく聴こえないのだ。キーボードも、ただコードを連打しているだけなのに、とってもいいのだ。

クラシックにしろ、ロックにしろ、作曲をした際、オスティナートをカッコよく決めるのって高等なセンスがないとダメだと思う。レインボーの曲って、オスティナートの味付けが絶妙なんだわ。

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