アジアで活躍する演奏家を目指せ!

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指揮者・小沢征爾さん、がんで仕事を休止…中国でも報道相次ぐ

小澤征爾クラシック音楽で、ヨーロッパで活躍する日本人の音楽家はすでに多い。だけど、アジアで知られる音楽家ってどのくらいいるのだろう。世界各地のコンクールでも、近年、中国、韓国のピアニストの活躍は著しい。中国は、今やアメリカに次ぐ世界のGDP第二位の経済大国。今後は、日本のピアノメーカー、教育ビジネスも中国が主戦場になっていくはず。

ところが、演奏家となると‥‥。J-POPでは、アジア全域で活動をし、熱い支持を集めている日本のミュージシャンがいるけど、クラシック音楽ではどうなんだろう。よくわからない。だって、音楽専門雑誌だって、ヨーロッパでの活動は報道するけど、アジアでの活動ってあまり記事にしないし。

日本のあらゆる産業がアジア、特に中国シフトを強める中、クラシック音楽の演奏家だけが、20世紀的なヨーロッパ視線である気がする。

中国や韓国でこのように報道されるからこそ、「世界のオザワ」なんだろうな。

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コメント

  1. masa より:

    小澤さん大丈夫ですかね・・・食道がんで入院らしいですが。。。

  2. 鍵盤うさぎ より:

    masaさん、こんにちは。本当に心配ですね。私、やっぱり、「世界の」の冠にふさわしいのは、この方だけかと‥‥。

  3. masa より:

    アジアで活動してるかということを除けば小山ミチエさんも素晴らしいと思うのですが、いかがでしょう?

  4. 鍵盤うさぎ より:

    masaさん、どもども。小山さん、今年はショパコンの審査員ということで、NHKあたりで特集が組まれそうですね。ただ、やっぱりクラシック音楽界の人だと思います。“オザワ”は、クラシック音楽ファン以外の人にも、リスペクトされている点が素晴らしいと思っております。