のりぴーの息子に捧ぐ「ててご橋」on 子連れ狼

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「酒井さん長男を保護 法子さんは依然不明」と。のりぴー、同世代だからか、今回の失踪はとても気になります。ともかく、息子さんは無事保護されたようで、よかった、よかった。

小さい男の子が一人ぼっちで立っていると、昔、テレビでみた時代劇『子連れ狼』のテーマ曲を無性に歌いたくなります。一般に橋幸夫が歌う「しとしとぴっちゃん」の方が知られていますが、私はバーブ佐竹が歌うこの「ててご橋」の方が好きです。うねるベースラインに、ぜひ耳をすませてください。

迷子になったら、どこで待つ
父御と母御を、どこで待つ
父御と母御とごとごと
一刻橋で待てばよい
父御と母御とごとごと
一刻橋で待てばよい
母御がいなけりゃ、どこで待つ
父御だけならどこで待つ
ごとごと回る乳母車
待たずに乗って行けばよい

子連れ狼、破れ傘刀舟悪人狩り、木枯し紋次郎‥‥1970年代前半の時代劇には、何ともいえぬ暗さがありました。“恩讐”なんて言葉がぴったり。

ちなみに、私、「子連れ狼」には壮絶な思い出があるのですが、これはまた別の機会に‥‥。

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