ピアノを弾かず、3か月経過して感じていること

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右手・腱鞘炎
ピアノを休眠中ですが、「休眠通信」といいますか近況報告を。

右手小指付け根の腱鞘炎、一週間に一度、リハビリのため整形外科に通っているものの、良化の気配はありません。以前、四十肩になった時も治るのに半年近くかかったので、そのくらいはかかるだろうと悠長に構えています。

できれば3日か4日に一度はリハビリに通いたいのですが、整形外科が江古田にあり、職場の渋谷から遠いため、行きづらいのが難点。どうやら治療は「温める」ことのようなので、職場近くで昼休みに通いやすい整形外科に変わろうかと思っています。

あと、せっかくなので「そもそも腱鞘炎って何?」という疑問について、自分でもう少し調べないと考え始めました。

ところで、ピアノを弾かずに3か月が経過して、今、感じていること。

ピアノを「弾けないこと」自体はそんなに苦にはならないのです。それよりも、自分からピアノを外すと、本当に「ただの中年サラリーマンだな」ということがジワリと身にしみて、「自分らしさの喪失」の方が辛くなってきました。

朝、1時間電車に乗って会社に出かけて、19時くらいまでなんだかんだバタバタと仕事をしていて(その実、一日何をやってのか今ひとつ思い出せなかったり)、20時半くらいに帰宅して、ご飯を食べて、掃除をして、お風呂に入って、寝る。平日はその繰り返しで、とてつもなく単調で淡白な一日が繰り返されるような。

そうしてあっという間に一年なんて過ぎて行きますから。

ピアノは私の40代に彩りを与えてくれていたこと、今更ながら実感する今日この頃です。