「溶連菌感染症」で床に臥せって3日目

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疲れ
水曜の夜、帰宅後、「どうも喉の調子が悪いな」と思っていましたら、深夜0時、ベッドに入った頃から喉がどんどん腫れてきました。

「明日、出勤できるだろか」なんて思いながら眠りにつくと、朝5時ごろ目がさめると、猛烈な喉の痛み。かつて経験したことのない激痛です。これはやばい!と思って、すぐに内科に駆け込みたいところですが、最寄りの診療所の開業は朝9時。

そうこうするうちに、痛みはのどから耳の奥に広がっていきました。

会社の同僚に今日は欠勤したい旨をメール。月初は、前月の売上や仕入伝票の起票等の締め切りがあり、欠勤するのはなかなか難しいのですが、なぜか先月は早めにスタートして、水曜までにすべて起票を終えていました。できることは早めに済ませておくって大切ですね。

咳、くしゃみ、鼻水はでなくて、熱もそんなにない。だけど、喉の激痛が半端じゃない。頭部を地球に例えると、南半球が大火山活動を起こしている感じです。

9時に診療所に着くと、すでに老人でいっぱい。1時間半待ってようやく自分の番に。

結果は最近による感染症「溶連菌感染症」でした。

これ、いま、すごく流行しているらしいです。

急増中注意! 内科医に聞く、風邪ではないのにのどに激痛、発熱する「溶連菌感染症」とは

しつこいですが、喉の痛みがすさまじいです。頭部を取り替えたいくらい。

結局、木曜、金曜と2日間、会社を欠勤して、本日、3日目、ずいぶんと痛みは和らぎました。が、ようやく通常の風邪レベルのしんどさになった感じ。

「溶連菌感染症」は、うがいと手洗いで予防できるそうなので、ぜひ!

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