ビリー・ジョエルの“オッチャンガール”で走る

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ビリー・ジョエル「Uptown girl」
木曜、金曜の仕事の疲れが残っています。

激務で身体が「にぶい」土曜の朝です(2015/10/17)

が、夕方からスポーツジムへ出かけました。「良薬」「治療」だと思うと身体が動くものですね。

気分はニューヨークのセントラルパーク

前回は12日(月)、インドアのランニングマシンで、久しぶりに30分間を楽に走ることができました。時速8.5キロというゆったりとしたスピードでしたが。

三連休のやった感2 「30分間を楽に走り切る」(2015/10/13)

今日は時速8.6km、0.1kmスピードを上げてみました。毎週、0.1kmずつ上げていけば、来年の3月には時速10kmまで持っていけるかなと。そうすると5kmを30分で走ることになります。3年前はアウトドアで5kmを28分弱で走っていました。そのくらいに戻したいところ。

さて、私の場合、筋トレとランニングで1回約90分間のメニュー。黙々とやるのは退屈なので、たいていiPhoneで音楽をかけながらやっています。

音楽はその日の気分で決めますが、たいてい軽く口ずさめるようなシティポップスが多いです。クラシック音楽はほぼないです。クラシック音楽は聴くのに集中してしまうので、私の場合、BGMには向いていないみたい。

で、昨夜のBGMはビリー・ジョエル。ニューヨークの松山千春(田中康夫『なんとなくクリスタル』より)ですな。


ビリー・ジョエル、私と同じ40代後半の男性なら、中学生の頃、はまった人が多いのではないでしょうか? 私、今でも彼が来日したら、必ず出かけていますよ。

ビリー・ジョエル公演@東京ドームへ!(2008/11/19)

ビリー・ジョエルがBGMだと、スポーツジムのランニングマシンでも、なんだかセントラルパークを走っているような気分になれます(ニューヨーク、行ったことないけど)。

無敵のカタカナ英語で

私が中学生だった1980年代は、日本のニューミュージックよりもアメリカの洋楽がカッコいい!という、根拠なき欧米崇拝が蔓延しておりました。実際、カッコよかったのですが。

しかし、英語の歌詞がほとんど理解できないにもかかわらず、カタカナで強引に口ずさんでしまうところが、いわゆる厨二力(中二力)でしょうか。

例えば、「Uptown Girl」。


Uptown girl
She’s living in her uptown world.

は、

オッチャンガール
シズ リビ インナ トッチャンワー。

とかね。

ダビングしたカセットテープをソニーのウォークマンで聞きながら、「オッチャンガール」を小さくつぶやいている制服姿の中学生男子の図、想像してみてください!

ちなみに、「New York State of Mind」の最後のフレーズはこんな感じ。

I’m in a New York State of mind.

雨のニューヨークス、オン、マーイン

うーん、これは、記憶のどこかで欧陽菲菲の「雨の御堂筋」にリンクしているような気が。

しかし、中学生の頃、身体に刻まれた記憶は抜けないものですね。

再生デバイスは、ソニーのウォークマンからiPhoneに変われど、カタカナ英語「オッチャンガール」で口ずさみながら、30分間を走りきりました。

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