同級生の「知世」「アイコ」とランチタイム

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大和証券 子育ても仕事も自然体で女性役員に(日経DUAL)
女性が活躍する会社として知られる大和証券に、また1人女性役員が誕生した。広報部長の白川香名さん(48)だ。同社として6人目の女性役員だが、白川さんの場合、これまでとちょっと違う。子育てをしながら役員になった初のケースだ。(中略)白川さんが大和に入ったのは、日本がバブル経済に踊っていた1989年。同期入社の総合職470人中、唯一の女性だった。

おお、同級生の女性だ。「妊娠8カ月まで誰にも告げず予定日の1カ月前に破水したので産休に入ったのは結局出産の前日だった」ってのが自然体なのか!ってことで、このニュース、昨日からネットで話題になっています。是非はともかく、同級生の女性が今なおオフィスで元気に働いているというのは、うれしいものです。ありがたいものです。(時には)ときめくものです(時には!)。

今日は同級生の女性二人がランチに誘ってくれたので、ご一緒しました。

私が原田知世についてを熱く語りだすと、一人が「私も知世なんだけど」とおっしゃいます。あ、確かに。普段は「Aさん」「Bさん」「うさぎさん」と姓で呼び合うので、あまり意識してませんでしたが、確かに知世さんです。相当イメージが違っているんだけど、48歳の知世さんであることは間違いありません。

で、もう一人の名前はアイコさん。同級生のアイコといえば、映画『アイコ十六歳』の主人公を演じた富田靖子を思い出します。相当イメージが違っているんだけど、60年代生まれのアイコちゃんであることは間違いありません。

原田知世と富田靖子
10代の原田知世も富田靖子も弓道着が似合っていたなぁ。以来、私は弓道着の女子が好きなのだ。

こんなに身近に、原田知世と富田靖子がいたとは!

あれから30年も経ってしまったけれどね……。

なんてつぶやくと、二人は「それ、絶対に社内で言っちゃだめですよ」と。あぁ。