必聴! 1/28 大崎結真ピアノリサイタル

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大崎結真金子勝子門下出身のトップピアニスト、大崎結真さんのリサイタルが開かれます。

「門下出身」というくくりを取っ払っても、ここ数年私が聴いた日本のピアニストの中で、もっともスリリングでクオリティの高いライブを体験させてくれる方です。ストイックなスタイルは玄人好み。実力をもっと知られてよい方だと思うのですが……。リサイタルの感想は下の記事をご覧ください。

デーモンの召喚! 大崎結真さんリサイタルの感想(2010/11/08)

リニューアルしたばかりの東京文化会館へぜひ!

大崎結真 ピアノリサイタル

~ ショパンの幻想的遺伝子たち ~  日本ショパン協会 第269回例会

日時/2015年1月28日(水) 19:00開演(18:30開場)
会場/東京文化会館小ホール
料金/4,000円(全席自由)
※チケットはカワイ公式サイト東京文化会館チケットセンターで予約可能

【 プログラム 】
ショパン:前奏曲 嬰ハ短調 作品45
ドビュッシー:前奏曲集 第1集より「アナカプリの丘」「雪の上の足跡」「西風の見たもの」
ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58
ショパン:2つの夜想曲 作品62
ショパン:ポロネーズ 第7番 変イ長調 「幻想」作品61
スクリャービン:左手のための2つの小品 作品9
スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第2番 嬰ト短調 「幻想」作品19
※曲目変更の可能性あり

【 プロフィール 】
2000年東京藝術大学附属高校卒業後、イタリア・イモラ音楽院入学。翌年パリ国立高等音楽院大学院に飛び級合格、03年修了。07年文化庁新進芸術家海外研修員としてパリ・エコール・ノルマル音楽院入学、09年コンサーティスト・ディプロムを得て修了。10代で浜松国際ピアノコンクール、ロン=ティボー国際音楽コンクール(入賞と共にフランス音楽特別賞)、A.ルービンシュタイン国際ピアノコンクールで最年少入賞を果たし、さらに、ジュネーブ国際音楽コンクール(第3位とフランク・マルタン特別賞)、リーズ国際ピアノコンクール(第3位)、ショパン国際ピアノコンクール(ファイナリスト賞)、モロッコ国際ピアノコンクール(第2位)など、多数の入賞歴を持つ。6歳でN響団友オーケストラと協演。以降、東京響、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィル、読売日響、東京フィル、新日本フィル、ポーランド国立放送響他と協演。08年、「カルタゴ音楽祭」(チュニジア)でのリサイタルでは、「彼女の指は魂を震わせ心を動かす。楽曲の中で彼女は旅をし、その真髄をエレガントで繊細な演奏の中に引き出した」(Le Temps紙)、「ピアノが最高のレベルにまで高められた瞬間」(Corriere di Tunisi誌)、など海外メディアで絶賛された。2010年度/第37回『日本ショパン協会賞』受賞。CD『ショパンリサイタルライヴ』(10年)、『深碧(あお)のラヴェル』(11年、「レコード芸術」誌特選盤)、『レ・ドビュッシー』(12年、同誌準特選盤)。音楽雑誌への執筆、新聞やテレビ、ラジオ出演(NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-FM「FMリサイタル」、「ベストオブクラシック」)でも活躍。これまでに藤原亜津子、大畑知子、金子勝子、播本枝未子、中村紘子、フランコ・スカラ、ジャック・ルヴィエ、マリアン・リビツキーの各氏に師事。14年9月には、ニューカッスルを中心に英国7か所でリサイタル・ツアーを行い、好評を博す。15年11月にはジュネーブ国際コンクール75周年記念ピアノ・フェスティバルなどの海外公演も予定されている。

主催/日本ショパン協会 TEL:03-3379-2803 
協賛/カワイ音楽振興会 
後援/ポーランド共和国大使館、河合楽器製作所、カワイ音楽教育研究会

大崎結真公式サイト