柳ジョージ、カッコいい60代なのだ

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先週のとある夜、横浜に出かけた。雨の磯子、本牧をクルマで友人の車でドライブした。

関西出身の私にとって、本牧、山手、根岸といった地名はどこか憧れを感じる街だった。山手は、松任谷由実の「海を見ていた午後」から、本牧は柳ジョージ&レイニーウッドの「フェンスの向こうのアメリカ」からだったかな。実際に出かけてみると、何てことない「ただの街」だったのだけど。

なんてローティーンズの頃を思い出しながら、メトロノームのようなワイパーの動きに合わせて、柳ジョージの「雨に泣いている」を口ずさんだ。

そういや、柳ジョージさん、健在なかな、と思って、YouTubeを検索してみたら、むっちゃカッコいい60代になっておられてびっくり! 1948年生まれだから、63歳。

↓ かっちょいい! ↓

大人の男の色気がにじみ出ていますな。こんな60代になりたいものだ。

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