世界児童画展を見に行った

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

絵画の世界にも、美育文化協会というピティナのような美術教育の団体があって、毎年、世界児童画展というコンクールが開かれます。ピティナのピアノコンペは毎年延べ4万人ほどが参加しますが、世界児童画展は昨年、国内14万点、海外6万点の作品が出展。こりゃ、審査する方も大変だろうな、と思います。

うちの小学生の息子はピアノは弾かないのですが、絵画が好き。世界児童画展は毎年入選しており、今年は「特選」をいただけたので、今日はみんなで見に行ってきました。絵画のコンクールは個性がまるまる炸裂するので、ピアノのコンクールと違った楽しみがあります。

下は息子の作品。深海の恐竜がテーマ。
世界児童画展
世界児童画展は、何より海外の子供の作品が楽しいのです。色づかい、テーマ等、日本の子供の作品とはまったく違います。下の犬の絵、やっぱり日本の子供のセンスじゃないですね。
世界児童画展
私は、下のベトナムの子供が描いたコーヒーカップと、ハンガリー(だったっけ)の子供の夕暮れの野原の風景に強く惹かれました。
世界児童画展

スポンサーリンク

コメント

  1. みーママ より:

    すごい。。。。

    ハンガリーの方の絵は見ているだけで何故か涙が出そうです。
    すごいひきこまれそうです。
    ベトナムの方のはどこというわけではないのに全体がべとなむチック♪

    息子さんのは特にをたくさん使っているわけでもないのに絵にすごいパンチというかインパクトがありますね。
    殴り書きのような即興性が感じられるけど実は計算し尽くしてる?みたいな2面性があってすごく面白いです。

    タイトルも意表をついてます!

    いいものを見せていただきました。

  2. みーママ より:

    すみません。
    息子さんのは特に「色を」たくさん。。。でした。
    言葉抜けてしまい失礼しました。

  3. junjun より:

    息子さん凄いですね!
    色のつかいかたが上手いです!!

    私もかれこれ20年以上前、小学校2年生の頃に入選した事があって。。。
    絵が戻ってこなくて、さびしい思いをしたことがあります。
    もう絵の記憶すらありません。。。

  4. 魔女 より:

    ご子息の絵、大きな大きな夢を感じさせます。素晴らしい感性ですね。
    1930~1950頃のシャガールの絵を彷彿とさせますね。。色彩、タッチなど、、、、

    特選ということは、多くの審査員の目を惹き付け、胸を打ったということですね。。  先が楽しみです。おめでとうございます。

    「夕暮れの野原」は構図にも色彩にも感受性には鳥肌が立ちます。子供とは思えませんね。
    大人になったらどんな絵を描くのか、計り知れないものを感じます。
    とてもよいものを見せて頂きました。。有り難うございます。

  5. 鍵盤うさぎ より:

    みーママ様、魔女様、コメントありがとうございます。他にも、素晴らしい作品がいっぱいありました。子供の絵は個性が炸裂していて、本当に面白いです。