映画『ホビット 竜に奪われた王国』の感想

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映画『ホビット 竜に奪われた王国』先週末、久しぶりに子どもと一緒に映画を観に行った。『スターウォーズ』『ハリー・ポッター』『ロード・オブ・ザ・リング』のシリーズは家族で観に行くようにしている。『ロード・オブ・ザ・リング』の続編ということで、『ホビット』も第1作はみんなで観に行った。だいたいこの手の映画は3D版なので全員で8,000円近くかかる。決して安くはないエンタテインメントだ。

さて、『ホビット』。第一作目「思いがけない冒険」編の感想は「またやるの? 三部作」だった。ロール・プレイング・ゲーム的な展開が好きな人には楽しめるかもしれないが、私には二匹目のドジョウにしか思えなかった。

しかし、まぁ『ロード・オブ・ザ・リング』の謎解き的な要素が多分にあり、いろいろ伏線を考える楽しみはあった。今作では『ロード・オブ・ザ・リング』で準主人公的なキャラクターだったエルフのレゴラスが登場。『ロード・オブ・ザ・リング』では、今ひとつ理由が分からなかったドワーフ族とエルフ族の微妙な関係性がうかがい知れるようになる。

そして、ネタバレだがサウロンがいよいよ登場。ここまで来ると、もはや『ロード・オブ・ザ・リング』三部作を視ていないと、何がなんだか分からないのでは? という印象だった。

うーん、冒険活劇としては一等楽しめるが、五つ星評価で星二つ☆☆★★★かな。第三部もきっと観に行ってしまうのだろうけど。


映画『ホビット 竜に奪われた王国』公式サイト