2009年、元旦の独り言

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明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いします。大雪の山陰地方、ますます故障がひどくなるノートパソコンと共にインターネットカフェにおります。

2008年は、2月に初めてピティナのステップに参加。紆余曲折の後、3月より現在の師匠のもとで再度、ピアノの修行に励むことになり、大きく音楽に振れた一年でした。実は、なかなか中年オヤジを教えていただける先生にめぐりあえず、2007年末は鬱屈としておりました。2008年末、「来年、何やろうかなー」と前向きな気分で迎えることができ、本当によかったと思っています。このブログも始めたし。

しかし、思い起こせば、一昨年の秋から昨年の春、ピアノの先生探しはホント大変でした。少年時代にピアノを習っていて大学入試とともにピアノから離れ、中年になってもう一度真剣にピアノをやりたいと思っている、私のような男性って結構多いと思うのです。ピティナのピアノ先生紹介で、時間をかけて探していただいたのですが、「大人の男性、お断り」って先生は本当に多く、途方に暮れました。男性の先生でもよかったのですが、そもそも絶対数が少ないし。もちろん、仕事の関係で平日の昼間は×。できれば会社近くか自宅近くという、私の条件もマッチしなかったのですが‥‥。

数ヶ月、いろんな先生に断られて、道端でうずくまっていたところ、雲の上の菩薩様が突如降臨し、年老いた野良ウサギを引き取って行かれたという、まんが日本昔ばなしのような一年でした。

さて、2009年、コツコツとレパートリーを増やしていくか、夏のピティナのグランミューズのコンペに参加するか、ちょいと迷っております。コンペに出るとなると、半年間ガッツリと一曲を仕上げていくわけですが、まぁ、本業ではないので、正直、いろんな楽曲に取り掛かりたい気持ちがあります。その一方、師匠に出会い、一曲をズンズンと掘り下げていく奥深い世界の魅力も感じ始めております。

とりあえず、2009年は、昨年よりも人前で弾く機会を増やして、シミュレーション力を高めたいと思っておりますので、どこかでお会いしましたら、よろしくお願いします。

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