練習日誌- フーガは一声からやり直し

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

金子勝子/瞬発力のメトード(使用楽譜
ハノン/スケールとアルペジオ ハ長調(使用楽譜
J.S.バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第2巻 第6番 BWV875 ニ短調使用楽譜

なんだかんだ、ピアノの練習に復帰後、1週間続いた。19時半に仕事を終えて、20時半に帰宅。お風呂、夕食を食べて、23時から練習。

まず、師匠のメトードとハノンのスケール&アルペジオを30分ほどやる。そして、平均律2巻のニ短調。前奏曲いったん置いて、フーガを見直す。なんとなく全体は通せるんだけど、まったく納得ができない演奏。一声部ごとが独立しているように思えない。

いったん一声でやり直しすることにする。ソプラノ、アルト、バスがそれぞれ暗譜で、声に出して歌えるようになってから合わせるようにしようと思った。このままだ漫然と三声で弾いたところで、いつまで経っても仕上がらない気がする。

スポンサーリンク