鍵盤ねこ、遅ればせながら避妊手術を

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鍵盤ねこの避妊手術
うちにはツートンカラーの鍵盤ねこと、麦畑のような柄の麦ねこ、二匹の猫がいます。いずれも雌猫で生まれて一年半以内。

避妊はちょっと抵抗があったのですが、ペットをめぐる社会情勢を鑑み、手術をすることに。二匹同時は大変なので、2月第1週に麦ねこが先に入院。4日間ほど包帯を巻いていましたが、今ではすっかり元気になりました。

麦ねこの避妊手術を終えて
うちで飼っている二匹の猫、鍵盤ねこと麦ねこはいずれも雌猫。外には出さずに家の中で飼っているので、子猫を生む心配はありません。 ただ...
今度は、今週月曜に鍵盤ねこが入院。現在、エリザベスカラーを付けてふてくされております。

ところで、傷口を舐められないようにする透明のプラスチックの扇型カバー、「エリザベスカラー」という名前であること、初めて知りました。エリザベス朝時代に衣服に用いられた襞襟から来ていると。何やらゴージャスなネーミングですね。

明日午前中、動物病院に抜糸に連れて行きます。2匹で7万円、結構な出費になりました。