感染性胃腸炎で仕事もピアノもお休み

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

今週火曜夜、会社の同僚とリーズナブルな魚料理店に夕食に出かけました。来期、こんなことがしたい、あんなことがしたいと、大変楽しく盛り上がった食事だったのですが、カキやイカのお刺身をいやしく食べ過ぎてしまいました。

翌朝、なんだか昨夜、食べたものが胃に残っている気持ち悪さがあり、コンビニでキャベジンを買って、駅で飲んで出社したものの。会社に着くとトイレに直行。個室で、「お兄ちゃん、うちな・・びちびちやねん」という節子(映画『火垂るの墓』)のセリフを思い出してしまい、悲しい気分になりました。

ただ、熱が出ていないのでお腹が調子悪いだけだと思って、その日は仕事をしました。が、昨日朝、とても体がだるく、一時間後ろ倒して出勤。ここ数日、冬の雨でとても寒かったこともあり、だんだんと体調が悪くなり、夜には駅のホームにへたりこみそうになりました。

意を決して、今朝、診療所に出かけたところ、感染性胃腸炎の診断。医師は「ノロウイルスの可能性もあるけど、ノロじゃなくてもみんな同じようなもんだから」と、血液検査の後、一時間点滴を打ち、今日は終日、絶食するよう指示されました。

というわけで、帰宅後、ベッドに入り、すぐに寝ました。

ここ数日、防音室にも入れない状況。ピアノは身体が復調するまでお預けですね。