安田成美の舞台を語る前にドラマ『同・級・生』を

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安田成美金曜日、安田成美ちゃんが演じるお芝居『クリプトグラム』を観ました。初めてナマで見る成美ちゃんでした。その感想はともかく。

彼女は1966年11月生まれなので、私と同級生。同じく66年生まれの鈴木保奈美と並んで、かつて1990年代初頭のトレンディドラマの主役に欠かせない、私世代の男性には憧れの女優さんでありました。

特に、1989年放送の柴門ふみ原作の『同・級・生』における名取ちなみ役が、一番記憶に残っております。ちなみは、主人公の緒形直人演じる鴨居くんと、大学時代付き合っていた同級生なんだけど、卒業と同時にすれ違って別れてしまい、最終的にはちなみは石田純一(!)演じる飛鳥さんとニューヨークへ(!!)。鴨居くんには、彼を慕う可愛い後輩、菊池桃子演じる佐倉杏子がいて、と‥‥。

とにかく、鴨居くんの「決められない優柔不断さ」と、「大学生が社会に出ると女性は同級生の男が幼く見えること」の二つが思い出に残るドラマでした。

まぁ、私も同級生というのは学生時代カップルとしてはいいものですが、社会に出るとなかなかうまく行かなくなる場合が多いです。「鴨居君は私の青春の全てでした」というセリフが妙に心に残っております。なお、私は安田成美のちなみよりも、菊池桃子の佐倉杏子の方が好きでしたが。

ところで、かつては「男が嫁さんにしたい女性トップ3」にランキングしておりました安田成美さんですが、キッコーマンのCMの影響も大きかった気が。金麦妻と共に、丸大豆しょうゆ妻もなかなか心にしみるものがありました。

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