ピアノが趣味、西武ドラフト2位の山川穂高

2014年5月26日

西武ドラ2山川は108キロ ピアノが趣味(日刊スポーツ)

厳しい練習を乗り切るための必須アイテムも用意している。大学時代も愛用していた電子ピアノを自室に持ち込む予定で「カノン、エリーゼのために、匠、サマーは楽譜を見ないで弾けます。弾くとリラックスできるんです」と、意外な趣味を披露した。

「エリーゼのために」は知っているけど、「カノン」「匠」「サマー」っていったいどんな曲なんだ? 山川くん、気になるぞ。‥‥たぶん、このスポーツ新聞の記者が、ピアノの知識ゼロなだけのような気がしますが。

そういえば、私の同世代の桑田真澄元投手もピアノが好きだったな。確か、現役時代、右肘の手術のリハビリのためにピアノを習ったとか。

ピアニストデビューする桑田真澄の才能がスゴイ(NAVERまとめ)

中古自動車販売士のCM「LIFE」篇。演奏は桑田氏を指導した榊原明子氏。音楽もストーリーも泣ける!。桑田真澄さん演奏バージョンはこちらで見られます。

 
まぁ、しかし、私の世代でピアノが上手い野球選手といえば、漫画『ドカベン』の殿馬一人(とのま かずと)ですな。音楽センスを生かしたリズム打法は、ドカベン山田太郎に「殿馬の野球自体が音楽」と言わしめるほど。秘打・G線上のアリア、秘打・華麗なる大円舞曲とか、打法は必ずクラシックの名曲にちなんでいたっけ。

私は、金属バットを両腕に載せて、ピアノを練習していたシーンが忘れられません。私も影響を受けて、高校時代、こんな器械でスケールを練習してましたもの(笑)。


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雑記漫画,野球

Posted by 鍵盤うさぎ