牛田君&角野君、最強男子に挟まれるリハーサル

金子勝子門下生による50周年コンサートまでちょうど4週間。リハーサルとレッスンのスケジュールを確認しつつ、本番までの日数を逆算して調整を考えています。

ピアノを再開して7年。ステージで数々の失敗を重ねたので、ここで片手だけで暗譜練習やら、ここで支えが効かないところの部分練習やら、なんとなく直前にやるべきことも経験値として積み重なっております。場数って大切ですね。

さて、先日、本番当日のリハーサルスケジュールが届いたのですが、順番を見てびっくり。私の前が角野隼斗くんで、私の後が牛田智大くんという最強の男子二人に挟まれておりますがな!

何やら、熱情ソナタとワルトシュタインソナタに挟まれた、地味な2楽章のソナタ第22番みたいだ(あのソナタ、私、実は好き)。

二人の男子の演奏を貼り付けておきます。

角野隼斗くん演奏、リスト『波の上を渡るパオラの聖フランチェスコ』

牛田智大くん、リスト=シューマン『献呈』

ううう、緊張するなぁ……。


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