2008年11月一覧

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プーランク「3つのノヴェレッテ」by J.フリーマン

プーランクは、幼い頃から七の和音よりも九や十一の和音を好んだそうです。第一曲、第二曲も聴きましたが、何だか、まったく雰囲気、というかジャンルが違った曲です。第一曲はバロック舞曲風、第ニ曲はシューマンのクライスレリアーナっぽいエキセントリックな曲、で、第三曲はジャズバラード?

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練習日誌- 土曜、二度目の練習

今日も夜2時からムズムズしだして、練習を始める。早く寝て、朝練習すればいいんだけど、最近、3時すぎに寝るのが習慣になってしまい、眠れないのだ。シンフォニアのヘ短調、第一提示部を二声ずつ合わせる。シンフォニアはこの一曲でおしまい。ただ、アナリーゼの難しさは、ほかの14曲の比じゃないな。

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練習日誌- とりあえず昨日サボった分を取り戻す

昨夜は、クイーンやらディープ・パープルやら、70年代ロックのライブ映像に夢中になって、練習をサボってしまった。今日は、取り返すべく、昼2時スタート。発表会向けの曲を精神集中させて真剣モードで弾いてみる。短い曲なので、集中力は持続したまま終えられる。

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フレディ・マーキュリー「ボヘミアン・ラプソディー」

私がティーンズだった1980年代は洋楽の全盛期。当時、男子の99%は、中学に上がるまで「ピアノなんて女のコの習いごと」という認識でした。ところが、中学生になってロックに目覚め、ピアノ少年を覚醒したように鍵盤に向かわせたのが、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディー」でした、

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練習日誌- 部屋が寒くて練習がつらい

ピアノを弾くにはつらい季節がやってきたなぁ。仕事を終えて家路が寒い。ピアノの部屋も寒い。指先がかじかんで、しばらく練習できない。ウダウダしていると眠くなってしまう。それでも、気を取り直して、深夜2時に練習開始。プロのピアニストって、どのようにしてアイドリング状態にもっていくんだろう。

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ドビュッシー「『ピアノのために』よりトッカータ」

『ピアノのために』とラヴェルの『クープランの墓』は、バロック時代の組曲をオマージュした点が共通項。両方で終曲になっているトッカータは、「同じお題に基づき、二人の天才が対決!」という楽しみ方ができます。私、ことトッカータに関しては「ピアノのために」の方が好きかな。

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練習日誌- 思わずラフマニノフに逃げる

昔から、中間テストや期末テスト前になると、何だか部屋の整理をしたり、長編小説を読み始めたり、無意識のうちに逃避行動に走るくせがあった。発表会まで二週間あまり、発表会本番までは実際に演奏する曲だけ練習すればよいものを、ここ数日、やたらとラフマニノフを練習したくなる。これって、昔の悪いクセが出ているんだろうか

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