2008年09月一覧

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練習日誌- 今日もシンフォニア変ロ長調

シンフォニア変ロ長調、通しで弾けるようになってきた。この曲、なんか弾いていて気持ちがいいな。なんか、六度の響きが随所で聞こえてハーモニーになっている。とりあえず、シンフォニアを弾き通せるようになってから、ラフマニノフに取りかかろうっと。変ロ長調を終えれば、あとはヘ短調一曲のみ。2009年は平均律へ。

スクリャービン「ピアノソナタ第5番」by I.Svanadze

グルジア出身のピアニスト、Irma Svanadzeによる、スクリャービンのピアノソナタ第5番。なんて艶っぽくて艶かしいソナタなんだろう。躁状態、あるいはエクスタシーをピアノで表現したみたい。Irma Svanadzeさんも美しい。美女が演奏する耽美的なソナタ、最高です。

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練習日誌- シンフォニアの岩盤突破!

とにかくシンフォニア変ロ長調だ。第四提示部、今日こそはと気合を入れる。一時間ほどやって、超スローテンポで通せるようになった。岩盤を突破した。一週間も練習すれば形が整えられそうだ。ショパンのエチュードは、昨日と同じくメトロノームを使って、イントロと左手のアルペジオのテンポが合うように練習した。

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ムソルグスキー「禿山の一夜」by B.ベレゾフスキー

ボリス・ベレゾフスキー</a>による、ムソルグスキーの交響詩「禿山の一夜」のピアノアレンジ。いやー、ピアノって打楽器であること、改めて実感させられるな。映像を見ないで音楽だけ聴くとと、鉄製打楽器のオーケストラが演奏しているみたい。ぜひ、音だけで聴いてみてください。これ、本当に腕が脱力していないと、一曲弾ききれないだろうな。

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練習日誌- シンフォニアにムキになる

休日だけど、昼間は村上龍の小説を読んで、だらだらと過ごしてしまった。夕方5時から練習。シンフォニア変ロ長調、第四提示部がうまく弾けない。かなり気持ちが悪い。一時間半ほどかけて何度もやり直す。経験上、一週間続けると弾けるようになるものだが。

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練習日誌- 深夜1時スタート

今日も忙しく、家に着いたのが23時半。軽くご飯を食べてお風呂に入ったら、深夜1時。さすがに今日は練習しておこうとクラビノーバの前へ。シンフォニア変ロ長調、第四提示部が進まないのは気持ちが悪いので、ここを何度もゆっくりと練習をする。ちょっと光明が見えてきた気が。

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