クラビノーバを引き取った若女子より

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今日、会社を出る際、クラビノーバを引き取ってくれた若女子と鉢合わせしたので、駅まで一緒に帰った。

うさぎ 「どう、クラビノーバ、弾いてる?」
若女子 「まだ、四回くらいしか弾けていないんです。リハビリ中」
うさぎ 「どんな曲、弾くの?」
若女子 「昔、弾いたランゲの『花の歌』とか」

ランゲの『花の歌』かぁ。懐かしいな。発表会の定番ナンバーだな。最近の子供も、発表会で『花の歌』、弾いているのかな。

ランゲ『花の歌』とか、オースティン『アルプスの夕映え』『アルプスの鐘』とか、バダジェフスカ『乙女の祈り』あたり、昔の発表会で必ず女の子の誰かが弾いてた。これらの曲、男子には似合わないですね。

ただ、今だとこれらの曲、ちょっと古めかしい気がするのは、私だけ?

若女子、昔、発表会で『花の歌』弾いたのだろうか。

YouTubeで調べてみると、こんな動画が。この横内愛弓さん、発表会の定番ナンバーを数多くYouTubeにアップロードされています。こういう活動の方法もありですね。

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コメント

  1. nlimone より:

    私の教室では、こちらから特に↑の曲たちを強く勧めないですが、意外と「花の歌」「乙女の祈り」アルプス2曲、移ってきた生徒さんが過去に発表会で弾いたとかで経験あるようです。今いる生徒にアルプス2曲はあまり人気ないですが、「花の歌」「乙女の祈り」は、それぞれ1名ずつ発表会で弾きたがりましたねぇ。

    でも、「エリーゼのために」は、大体の生徒ちゃん(くん、も)が憧れているようです。

  2. 鍵盤うさぎ より:

    あ、「エリーゼのために」忘れていた。これぞ、世紀を越えて生き続ける発表会の定番中の定番ですね。私、発表会で弾いたらウケるかな。