練習日誌- ラヴェルのベース音、難しい

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今日も深夜0時に練習開始。防音室に入ってクラビノーバを見ると、トンプソンの楽譜が開かれたままになっている。どうやら、長男もちゃんと練習していたようだ。

さて、昨夜発見したラヴェルの見落とし。ここが本当に難しい。かなりテンポを落として、左手の跳躍のコースを考えてはみるものの、うまく飛べない。これ、どうやって弾けばいいのよ。

ラヴェル「ハイドンの名によるメヌエット」楽譜
飛んだ先をピアニシモで弾くのは至難の技だ。ここは何回も訓練する以外ないのだろうか。うーむ。

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コメント

  1. piano-yume より:

    この音、見落としがちですよね。。。
    私の生徒さんも、今、この曲やっていて、見落としていました。^^

    この手の音を、はずさないで弾くには、まずは、音を出さずに、そこ鍵盤の所に(つまり、ベースのhの所に・・・。)さっと指が行く練習をすると良いですよ。つまり、hの所に・・・。
    それで、確実に指が行く様になったら、音を出しても行くはずです。

    文章だとわかりにくいかもしれませんが、お試しあれ~。♪

  2. 鍵盤うさぎ より:

    アドバイスありがとうございます! 技術的には唯一ここが難関なのです。音を出さずに、ですね。やってみます。