練習日誌- ラヴェル、ベース音を見落としていた

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深夜0時に練習開始。月曜に練習しないと、その週はダラダラになってしまうから、ちゃんとやらねば。

さて、ラヴェル、何気なしに通して練習をしていたら、譜読み間違い(正確には、見落とし)を発見した。

38小節目からベースのB音がずっと響いているのだけど、なんと途中で付点四分音符で、再度、ベース音を鳴らし直しているではないか! ここは、三段の楽譜になっており、真ん中に気を取られて、ベースの鳴らし直しをすっかり見落としていた。

ラヴェル「ハイドンの名によるメヌエット」楽譜
しかし、ここ、左手でベースを鳴らした後、とっさに元の重音に帰ってくるの、すごく難しい。しかもピアニシモ。どうやって、行き来すればいいんだろう‥‥。

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