ラン・ランの「熱情ソナタ」は京劇なのだ!

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ラン・ランのベートーヴェン、ピアノソナタ「熱情」。やっぱり、彼の演奏はビジュアルで見ないと素晴らしさが半減します。まさに舞台芸術!

で、彼の豊かな表情、どこかで見たはず、とずっと考えていたのですが、京劇(チャイニーズオペラ)の“大見得”じゃないかと思うのですよ。

ラン・ランの熱情ソナタ
どうでしょう? 中国の舞台芸術の流れを継承しているに違いない。

ラン・ランの熱情ソナタ
この目ぢからは、絶対に京劇だわ!

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コメント

  1. 鍵盤うさぎ より:

    鍵コメさま。ストレートでわかりやすい表現こそ、中国の美学なのであります。