モーツァルトのソナタ K.283、全楽章を並べてみた

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モーツァルトのピアノソナタ ト長調 K.V.283、全楽章をざっと通せるようになったので、並べて聴いてみた。

全楽章とも歌心があふれていて、なかなか楽しいソナタだな、と改めて思った。第一楽章は可憐だし、第三楽章はドラマティックだし。中学生の頃に弾いた時は、このソナタの魅力の半分も気がついていなかったと思う。師匠のレッスンは、いつも発見と驚きにあふれ、感謝感謝。

それから、モーツァルトのソナタを弾いていると、クラシック音楽のメインストリートを真っ直ぐに歩いている気になれる。大人のモーツァルト、なんて幸せなことよ。

現状、約70%の仕上がり、七月までに細部を矯正しつつ、110%くらいまでもっていかなければ。110%にもっていっても、本番では80%くらいの力しか発揮できないだろうし、ね。



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