朝練のモーツァルトをYouTubeに(第1楽章)

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昨日、3月28日に杉並公会堂で行った「アマコン朝練」で弾いたモーツァルトのピアノソナタ ト長調 K.V.283 第一楽章です。ピアノは、ベーゼンドルファー・インペリアル。

反省点、その一。

モーツァルトなのに音が重いわ、こりゃ。もうちょっと指先のタッチを軽くしないとダメだ。ベーゼンドルファーを鳴らそうと思って、しっかり打鍵しすぎている印象。特に第一主題の終わった後の左手オクターブの上昇がうるさい。左右の粒も揃っていない。左手に力が入っているんだろうな。

反省点、その二。

全体の構成に「引き算」がない。ピアノの部分は、大げさになるくらいの気持ちで弱音にしないと、全体がのっぺりとしてしまう。
うーん、仕上がりとしては70点くらい。ここからは、グランドピアノでないと、反省点の克服が難しいな。

追伸:
ののさん、翌日便で早急に動画をお送りいただき、ありがとうございました!

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コメント

  1. おいらさま より:

    もう何年も、ベートーベンばかり弾いているのですが、うさぎさんのモーツアルトに誘われて、「よしっ、モーツアルト再挑戦!」と、気合いを入れて弾いてみました。 大人になって真面目にモーツアルトを弾くのって、難しいですね。 うさぎさんのコメントからもいろいろ学ばせて頂いてます。 私はすっかりモーツアルトに嫌われたかのように上手く行ってません。若い頃は、モーツアルトとあんなにラブラブだったのに、ベートーベンに浮気したのを根に持っているのでしょうか。  

  2. 鍵盤うさぎ より:

    おいらさま。そうなんです。大人のモーツァルトというのは、とっても難しいのです。でも、ピアノをやる以上、やっぱりモーツァルトを力まず弾けるようになりたいものだな、と。ベートーヴェンは私、手が小さいので、なかなかチャレンジできずにいます。

  3. おいらさま より:

    うさぎさん、私の手の方が絶対に小さいですよ。 こんな私でも、「悲愴」の1楽章が、お気に入りです。 数箇所、どうしても全部の音を出せない和音は、申し訳ないけれど、一つはずします。 悔しさいっぱいで気が狂いそうですが、小さな手でも、いろいろ挑戦してみたかったのです。 
    懲りずにベートーベンやショパンに無謀な挑戦をし続けながらも、頑張って「大人のモーツアルト」にも挑戦したいと思います。 これからも、宜しくお願い致します。

  4. 鍵盤うさぎ より:

    おいらさま、そうですね。私も音を一つ外しても、脱力した方が、やわらかい響きになることを優先したい気がします。

  5. milkcocoa より:

    すごくいいです!!大人な感じがいいです。
    私も過去にこれ、1,2,3楽章レッスンでしました。今思うと子供みたいな演奏でしたわ。うさぎさんくらいの丁寧さが必要だと思いました。
    強弱って、自分ではすごく差をつけてるつもりでも、録音してみるまでわからないものですよね。私もがんばるぞ~と思いました。

  6. 鍵盤うさぎ より:

    milkcocoaさま、ありがとうございます。大人のモーツァルト、なかなか楽しいです。調子に乗って、K.V.310、331あたり、次にやろうかとか思っています。