YouTubeからわけのわからない警告が

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先日、代々木上原のムジカーザで私が演奏したモーツァルトのソナタに対して、YouTubeからわけのわからない警告メールが届きました。

ClavierRabbit様

あなたの動画「W.A.Mozart – Piano Sonata G-major K.V.283, 2nd mov.」に、Sony Music Entertainment さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。

あなたが何らかの措置を講ずる必要はありませんが、自分の動画に与える影響についてご興味がある場合は、アカウントの [動画 ID の一致] セクションをご覧ください。

Sincerely,

– YouTube チーム

はぁ?

私の演奏、ドイツから視聴できなくなったらしい。せっかくモーツァルト弾いているんだから、ドイツ人からコメントが欲しかったのに。

とりあえず、YouTubeに異議申し立てをした。

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コメント

  1. より:

    これ、私が今朝からツイッター&mixiにさんざん書いているネタです。はい。異議申し立てしますと、一応数日〜1ヶ月後ぐらいに「あなたの主張は正当です」って返事きますけど、結局それでもドイツからはアクセスブロックなままになっちゃうんですよ。
    最悪でしょ〜!!!
    私はそれで、再掲版を3つアップしました。日本の人たちには同じ物が2つあって迷惑なんですけども。
    動画を少しいじくって長さを数秒変えたり、あとは音源の元になっているmp3ファイルを違う名前付けて保存したりすると、うまくいったりするばあいが在るようです。
    ダメな時はアップして2秒でこの警告が来ますよ!
    絶対に人間の目と耳で判断なんかしてないです。「著作権違反摘発ソフト」みたいなのがあってそれが何かの都合で引っかかってくるんだと思います。
    私の場合、モーツァルト、ハイドン、シューベルトなどドイツ圏の作曲家で高率にこの問題が起こります。
    この現象で皆迷惑しているので、もっと声を大にしたほうがいいと思いました。
    ちなみにソニーミュージックにも電話して問い合わせましたが、YouTube内部でそのような鑑査は行っていないので何故そのような社名が表示されたかわからないとのことです。

  2. より:

    とりあえず、YouTubeのヘルプフォーラムにも問題提起しておいきました。よろしかったら参戦してください。
    http://www.google.com/support/forum/p/youtube/thread?tid=6e6902ddba88242c&hl=ja

  3. 鍵盤うさぎ より:

    茜さん、参戦します! タッグを組みましょう!

  4. アンダンテ より:

    あっそれ、ショパンの前奏曲は今のところ百発百中、アップして数秒で著作権うんぬんって来るんですよ~誰が何の権利を主張してるんだか知らないけど…ショパンさんでないことは確か(笑)

    あらかたは「異議申し立て」をしたのですが、ひとつだけ実験のために残してあります。


    「サードパーティーのコンテンツに一致」実験

  5. 鍵盤うさぎ より:

    アンダンテさん、ありゃ、ショパンの前奏曲も。日本語で曲名を書けば大丈夫なのかな。でも、日本人しかわからないのは嫌ですね。困ったものだ。

  6. アンダンテ より:

    私の「実験」は、どこにもタイトルや作曲者名を(日本語でも何語でも)書かずにアップしてみたというものなんです。それでも「即」警告がつきまして、「音形(?)」が認識されていることがはっきりわかりました。
    それで、異議申し立てをしないでほっておいてみると…広告がつきました(^^;; 理屈がわからん。

  7. 鍵盤うさぎ より:

    アンダンテさん、広告がつきました?ですか。これは理屈がよくわからないですね。ちなみに、まだYouTubeから返事が来ません。