いやはや余計なお世話ですがね

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ピアノ鍵盤私は身長の割に手が小さい。普通にオクターブが届くほどの大きさです。また、指の関節がゆるいので、なかなか支えが効かないんです。

なので、手が大きくて、関節がガッチリしている男性に出会うと、思わず目を見ながら、時には手を握って言ってしまうのです。

あなた、絶対ピアノを弾くべきです!

あまりの勢いに困惑する男性多数。私、恵まれた手を持ちながら、ピアノを弾こうとしない男性に、ムキになってピアノを薦めたり、ちょっと腹を立ててしまったり。まるで新興宗教の勧誘です。

まったく余計なお世話ですね。

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コメント

  1. リッキ より:

    いつも楽しく、そして、関心を持って、感心しながら、拝見しています。
    多分、、初めてコメントさせていただきます。

    今日、ある社会人吹奏楽団の演奏会を聴きに言った時、同じような事をしてしまいました。
    ふと、隣の方の親指が目に入ったのですが、、長いこと長いこと!
    私の人差し指くらいの長さで、おまけに、先端がふくよかで・・。
    ついつい、「突然すみませんが、すごく長い親指ですね~!」と、
    反射的に話しかけていました(汗)
    自分の手に何となく満足できていないせいか、他の方の手が、気になってしまいます(笑
    タイムリーに似たような経験をしたものですから^^v

    ちなみに、その方、ピアノの経験は無いそうで、ベースを少しやっていたそうです。
    話の流れで、やはり・・「ピアノをされたら、きっと上手になられたでしょうに・・」と(笑

  2. 鍵盤うさぎ より:

    リッキさん、こんにちは。

    いやー、まさに、男性のいい手を見つけると、思わずマジマジのぞいてしまうのです。、困ったものですね。