コミュニケーションの温度差について

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

ビジネスパーソン
コミュニケーションには温度差があって、仮に高温から低音へ以下のように分類してみます。

↑ 温度高
熱いコミュニケーション
温かいコミュニケーション
ナマ温かいコミュニケーション
涼しいコミュニケーション
冷たいコミュニケーション
↓ 温度低

こうしてみると、私が昨今、仕事の上で問題だなと思うのが「ナマ温かいコミュニケーション」。コーチングもどきで、相手を否定せずに温かい言葉で励ましたりするのに、相手の判断や行動に対して、自分はなんら責任を持とうとしないパターン。「熱く否定する」「温かく見守る」ならいい。ところが、「ナマ温かく観察する」人がビジネスシーンで増えている気がします(いや、昔からいたな)。

「視線」という言葉に置き換えると、もう少し明確になるかも。

↑ 温度高
熱い視線
温かい視線
ナマ温かい視線
涼しい視線
冷たい視線
↓ 温度低

同僚の「ナマ温かい視線」を、温かい視線と勘違いしちゃいけませんよ。
※「温かい」と「ナマ温かい」の上下位置を修正しました(11/15)

スポンサーリンク

コメント

  1. こんにちは より:

    一見なるほどと思ってしまいましたが、「温かい」という言葉のほうが「ナマ温かい」という言葉より、もともと温度が高いのではないでしょうか。例えば、「ナマ温かいお茶」といえば、温かいより冷めた「ぬるいお茶」を連想します。私は。その感覚に温度差があるのでしょうか。

  2. 鍵盤うさぎ より:

    >こんにちはさん
    確かに、ここの位置って迷ったんです。でも、やっぱりおっしゃるとおりですよね。訂正します。