まもなく50歳!大江千里先輩『ふたつの宿題』

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神戸が舞台の平中悠一氏の小説の“She’s Rain”の世界が同時代体験だったこと、昨夜ブログに書いた。もう一つ、神戸が舞台の同時代体験といえば、大江千里氏のポップスの世界だ。

大江千里氏は、1984年、1985年当時、学園祭のヒーローだった。私も1985年秋、京都のとある女子大の学園祭に、女のコに誘われて彼のライブに一緒に出かけたことがある。女子大の学園祭に出かけたのは初めてのことだった。正直、居心地は悪かった。何ていうか、女性専用車両、男性って制限時間外に乗っても居心地悪いもの。そんな感覚に近かったな。

ただ、ピアノ弾き語りで聴いた『ふたつの宿題』は感動した。本当にカッコよかった。

大江千里、1960年生まれ。関西学院大学の在校時代より歌手として活躍。1960年代生まれの関関同立学生にとっては、学生時代、ビッグになった身近な先輩って存在だった。そんな先輩も今年50歳になるのか。

久しぶりに『ふたつの宿題』をYouTubeで見た。2006年のライブ。中年になった先輩の『ふたつの宿題』も、なかなかいいものだ。

特にラストの台詞。

「愛してる」って言葉はいつも早すぎる
そうじゃなければ遅すぎる
間のわるい永遠の宿題だね

学生時代とは違った意味でグサッっと心に刺さるなぁ。20年ぶりにライブに出かけてみたいものだ。

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コメント

  1. シンフォニア より:

    ごめんなさい、
    コメント3連投です。
    というのも、ここのところあまりにも銀盤うさぎさんとかぶることが多くて
    黙っていられません。
    今回は、そう、私、1985年時、京都の女子大生でした。
    大江千里が来たかどうかは覚えてないんだけど、、(うちの学校はプロテスタント系のあのD女子大)
    京都で大学生活を送り、その後就職、バブル期を経て・・
    ほんっと、懐かしいです・・

  2. 口笛太郎 より:

    まぁ「ふたつの宿題」と「Boys & Girl」やね。
    しかし君の「童貞心」は・・・・最近ますます冴えとるなぁ。

  3. 鍵盤うさぎ より:

    >シンフォニア様
    お、京都御三家の「ダム女」ですか。シーズレインなパーティー、ぜひやりましょう!
    >口笛太郎くん
    中年になってクリエーターが生きていくためには、童貞スピリッツが必要なのだよ。

  4. シンフォニア より:

    う~ん、
    ダムはシスターがいるからカトリックじゃないかしら?

    OL時代、会社に、中学から関学という人がいて、やっぱり
    独特の雰囲気でしたねえ。おぼんというか、遊び上手というか・・

  5. 鍵盤うさぎ より:

    シンフォニアさん、失礼しました。今出川の方の学校ですね。今出川界隈もよく行きましたよ。

  6. rutsu_tobii より:

    コメント、盛り上がってますね!(笑)『十人十色』のアルバムの頃、雑誌GB(ギターブック)主催のファンの集いにでかけたことがあります。(爆)

  7. 鍵盤うさぎ より:

    なんと、トビイ画伯、大江千里のファンだったとは!

  8. 口笛太郎 より:

    「十人十色」のアルバム・・・『未成年』ですな。「Real」が好きです。
    でも、やっぱりデビュー盤とその次のバリバリの"関学楽しい大学生活バンザイ路線”のアルバム『WAKU WAKU』と『Pleasure』がオススメ。プロデュースは今は亡き大村憲司。神戸出身の天才ギタリストにして、YMOのギタリストでもありました。
    ・・・でも大江千里って、羽曳野出身じゃなかったっけ?あまりにも関学とイメージの違う出身地にワロタ。

  9. 鍵盤うさぎ より:

    口笛太郎くん、確かに歌だけ聴いていると、西宮か、東灘区の出身に思えるなぁ。