ガンダムを見て「戦意」を注入!

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ピアノを再開する前、30代後半の頃、部下や後輩は私の仕事ぶりを見て、しばしば「アグレッシブ」って言ってた。面白かったのは、男性よりも女性のほうが「先輩のようなアグレッシブなビジネスマンになりたい」って言ってたこと。私自身、「アグレッシブ」という意味が今ひとつよくわからなかったが、「前のめり」ではあった気がする。

先日、久しぶりに会った先輩にも、「うさぎ、いつからそんなに甘くなったんだよ。お前さ、10人中9人に嫌われようが突き進んでたじゃん」と、どやされた。ちょっと耳が痛かった。

先週、元部下だった女性も、なかなか部署間で調整が進まないときは、「先輩がいたら、有無を言わさずに決めるのにね」なんて、よく同僚と話すとか言ってたっけ。

確かに「戦っていない」な、ここんところ。

何だか、しばらくピアノを弾く気になれないかも。漠然とした罪悪感を抱いてしまう週末の夜。

機動戦士ガンダム、一年戦争敗戦の生き恥に耐え、再びソロモンの戦場に立つ、ジオン軍アナベル・ガトー少佐を見て「戦意」を注入! ジーク・ジオン!

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コメント

  1. アンダンテ より:

    んー、アグレッシブねぇ…

    戦うだけが能じゃないっていうか、誰とも喧嘩してないのになんだかいつのまにかみんなが納得してプロセスが軌道にのってるとか、大人には大人のやり方があるんじゃないでしょうかね。

  2. 鍵盤うさぎ より:

    アンダンテさん、こんにちは。

    なかなか一概には言えないものでして。
    会社って、ほんと一括りにはできないんです。

    新卒採用で入社した人がずーっと定年まで勤められるような老舗企業の場合は、同じ社風というか、前提の共通言語のようなものがあって、コンセンサスを取るのも比較的容易です。でも、中途採用で即戦力を集めた新興の会社だと、力が強いものがイニシアティブを取るようなことが多々あります。それも、ダイナミクスなんですがね。