「アナリーゼ」って男性向きなの?

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

このブログでもときどき書いているけど、私はピアノを演奏しているときより、楽曲の和声分析をしているときの方がワクワクすることがある。分析したり、設計したりするのは、男性の方が向いているのだろうか。私の職場でも、エンジニア、特にインフラ、ネットワーク系は男性ばかりだし。

なんで、そんなこと思ったのか? 下のページご覧ください。

ピティナピアノコンペティション2010課題曲アナリーゼ特集

執筆者の8人の先生方、全員“おじさん”でしょ?(失礼)

でも、オヤジのアナリーゼと、若女子のアナリーゼって違うはず。楽譜に書き込んで、PDFにしてネット上に公開してみると面白いかも。


和声と楽式のアナリーゼ和声と楽式のアナリーゼ
著者/島岡譲  発行/音楽之友社

和声と形式については、高校の時にこの一冊で独習しました。全110ページ。基礎的なことしか書かれていませんが、この本の中の「課題」をちゃんとこなせば、古典派の楽曲は十分だと思います。事例は、バイエルやソナチネアルバム、ソナタアルバムの中に入っている曲ばかり。和声を学ぶなら、まずはこの一冊から!

スポンサーリンク

コメント

  1. zizi より:

    私、女性ですがアナリーゼ大好きです!あ、でも元エンジニアなので特殊な女性ですが^^;文系っぽく言うとダイイングメッセージを参考に事件を解決する探偵になった気分・・・でしょうか!?
    アナリーゼ済みの楽譜のネット公開、興味深いですね。

  2. 鍵盤うさぎ より:

    ziziさん、こんにちは! アナリーゼ済みの楽譜までとはいかなくとも、自分や先生の書き込みがいっぱい入った、ほかの人の楽譜って見てみたいですよね。