国際アマチュアピアノコンクールに参加申込

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国際アマチュアピアノコンクール申込書お昼休み、国際アマチュアピアノコンクール(日墺文化協会主催)、通称「アマコン」の参加申込書を送付しました。第一次予選は6月5日(土)と6日(日)、ちょうど一か月後。あっという間ですね。

45周年の演奏会も終わったし、この夏は「休耕」することも考えました。だけど、私の場合、短期的な目標をガチガチに設定して、自分自身に負荷をかけた方が、前に進んでいけるタイプなんです。これは、半期で目標を立てて四半期ごとにレビューを行う、会社のマネジメントスタイルの流用です(いうほど、カッコいいものじゃないですが)。今年は、第1四半期=ショパコンASIA、第2四半期=45周年演奏会、第3四半期=アマコン、第4四半期=門下発表会という感じです。

私は、会社の業績もピアノの上達も、ある種の負荷が必要だと思ってます。ただ、負荷をかけて達成できる目標は、つま先立ちをして届く高さに設定をしないと、モチベーションが持続しないです。「つま先立ちで届く目標設定」、ここの見極めが難しいところではあるのですが……。

なので、今回は予選2回と本選の計3回を同じ曲で演奏できる「B部門」にしました。バッハのトッカータなら演奏時間9分間なので、本選の8~12分間という規定にマッチします。この8か月間、練習してきたことの“延長戦”でいいので、ま、つま先だちの高さの目標設定です。コンクール結果は、ぶっちゃけ二の次です。

実は、ピティナコンペティションのグランミューズB2部門にしようか、アマコンにしようか、一昨日まで迷ってました。二つを受けるのは、時間的にも経済的にも無理(スタジオ代を考えると、コンクールってお金がかかるし)。師匠がピティナの要職にあるのに、ピティナに参加しないというのも不義理な気がしましたが、アマコンに決めた一番の理由は、本選が紀尾井ホールで行われることでした。

今回の45周年演奏会の演奏、やっぱり不本意な部分がいくつかあるのです。もし、うまく本選に進めて、もう一度、紀尾井ホールのステージで弾ける機会があるなら、再度、バッハのトッカータを弾いて、気持ちよく区切りをつけたいと思うのですよ。

あと、ここのところ、アマコン常連さんの“朝連”に参加したりしているので、コンクール会場でアマチュアの皆さんと会うのも楽しみだし。

参加申込書の締め切りは5月18日(火)必着。アマチュアピアニストの皆さん、ぜひぜひ一緒に参加しませんか?

国際アマチュアピアノコンクール2010

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コメント

  1. hotglass より:

    おお~!いよいよ挑戦されるのですね。健闘をお祈りします。
    60歳プロデビューを目指す私もいつかは挑戦したいです。

  2. 鍵盤うさぎ より:

    hotglassさん、いつかといわず、この夏、一緒に行きましょうよ!