昨年末の発表会の演奏をYouTubeに

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昨年12月27日に表参道のカワイパウゼで行われた、金子勝子ピアノ教室の発表会の演奏です。

ショパンの新練習曲 第三番 変イ長調です。

いつもながら、後でビデオで自分の演奏を見直すと、愕然とするものですね。なんか、ところどころ欠けた花瓶を見るようだ‥‥嗚呼、イタい演奏だ。

いや、本番前にもっともっとビデオに撮って練習するべきだな、と思った。

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コメント

  1. アンダンテ より:

    鍵盤うさぎさんの演奏をはじめて聴きました!! アップありがとうございます。
    さすが、紀尾井ホールで演奏するだけあって(^^) お上手ですね~
    どこらへんがイタイのかよくわかんないですけど、流れがよくて気持ちよく聞けました。最後のトリルから消えていくところとかすてき!!

    これは五月が楽しみです~

  2. ぱるるん より:

    はじめまして、30代子持ちピアノ愛好家♀です。
    愛読させていただいてますが、コメントは初めてです。
    演奏、心地よくてとっても素敵ですね!新エチュード、私も弾いてみたくなりました。

    高校までピアノに打ち込み、長いブランクの後で再開~というところが一緒なので、勝手に親近感を抱いておりましたが、演奏を聴いてレベルの差を痛感しました。私もさらに精進しよう!と思いました。ちなみに今は高校時代に弾いていたブラームスやらリストやらで指のリハビリ中です。
    では、これからも愛読させていただきますね。

  3. kabocha518 より:

    どこらへんがどうイタいのか私にもさっぱりわかりませ~ん。
    本番でこんなに落ち着いて弾けるだけで♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!

    紀尾井ではトッカータemollでしたっけ。
    ごくフツーの人はあのホールの舞台を自分の靴で踏めないので、
    (他人の靴でも踏めませんが)すばらしい演奏経験になることでしょう。
    がんばってください♪

  4. 鍵盤うさぎ より:

    >アンダンテ様、 kabocha518様

    こんにちは。コメントありがとうございます。

    まず、私のイメージだと、この曲は「夏の避暑地の初恋(笑)」なので、高原を渡る風を吹かせたかったのですが、何だかバタバタしていて風が吹いていないのです。綿毛がピアノの上をふわっと舞うような音を出したいのですが、何だか、ホコリが地面の近くを舞っているみたい(涙)。

    あと、メロディーのフレーズの切れ目を、もうちょこっとだけ間を持たせた方がセンスよく歌えるはずなんですが、想定していたより単調に聴こえるのです。

    ここのところがイタイなあー‥‥と。

    >ぱるるん様

    はじめまして。同類項みたいですね。新エチュードは地味ですけど、前奏曲っぽくていいですよ。今後とも、よろしくお願いします。

  5. エステ荘の住人 より:

    素晴らしいですよ!
    そして、羨ましいです。こんなに本番で流れるように弾けるなんて。。
    ちなみに私も表参道のカワイは、発表会で弾いたことあります。
    観客席(?)と近くて、サロンみたいな雰囲気ですよね。
    その雰囲気にぴったりな曲だと思いました。
    これからも画像UP楽しみにしています!

  6. sta より:

    見ました~。
    年齢相応の落ち着いた演奏でお見事ですた。
    最後のトリルの入れ方が唐突で力強くて印象的でした。
    あと弾き終わった後のうさぎさんのチャーミングな笑顔もねヾ(´ー‘)ノ

  7. 鍵盤うさぎ より:

    >エステ荘の住人様

    こんにちは。カワイ表参道のパウゼは、好きな人と嫌いな人に意見が分かれますね。私はシゲルカワイのピアノが好きだし、ステージも高くないので、好きなホールです。

    > staさん

    ありがとうございます。よく、落ち着いて演奏しているといわれますが、実際はそうでもないんですヨ。ま、バッハのトッカータを弾いた後、おまけに弾いた曲なので、一曲目よりも力は抜けているような気がします。

  8. nlimone より:

    私にもイタさがわかりません~。
    あたたかでさわやかな流れるようなショパン素敵です。
    紀尾井、楽しみですね♪

  9. 鍵盤うさぎ より:

    nlimoneさん、ありがとうございます。そう言っていただけると、よいところもあるかな、と思えてきました。特に、終わり方のあたり。自分の演奏は、嫌なところばかりに耳がついてしまうものですね。