では、「ハ短調の女」といえば

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やっぱりこの人でしょう。山崎ハコ。

実は、高校時代、山崎ハコ、森田童子にハマッた時期があった。今でも、山崎ハコ、森田童子のLPレコードは大切に持っている。プレーヤーがないので聴けないけど。

身売りに行く前日、初恋の男に「抱いてくれんね」と語りかける「織江の歌」(映画『青春の門』のテーマ曲)、兄と妹の近親相姦を描いた「兄弟心中」‥‥心が凍えそうな歌の数々。そんな中でも、究極のハコ・ワールドが「呪い」ではないでしょうか。

深夜、決して一人では聴かないでください‥‥。


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コメント

  1. 匿名 より:

    はじめまして。ピアノ再開組のアマチュア、仕事も忙しいというのに頑張っていらっしゃるので、いつも読ませて頂いて励みにさせて頂いています。私も似たような再開組です。
    ところで、今日はこの記事に強烈な影響を受けて夜怖くてたまらないので思い切ってコメントさせて頂きます。怖い曲として高名なこの曲、今まで聞いたことはなかったのですが、怖くて音源は聴けないもののつい歌詞やハコさんの事など調べてしまって本格的に怖くなってしまいました。怖さを克服すべく怖さの根源について考えてみました。それはつまるところ私が女でこの世界に堕ちる可能性がゼロではないところから来る恐怖だと思います。だからハコさんのファンは男性が多いのではないかと。文学として見事だと思いますし、ハコさんの事も世の中の悲惨なところから目が背けられない優しい方なんだろうなあと思い、たぶん好きだと思うんですが・・。
    音源は聞けそうにありません。
    長文失礼いたしました。

  2. 鍵盤うさぎ より:

    はじめまして。どうぞ、ご気軽にコメントくださいね。確かに、ハコさんのファンは男性が多く、女性のファンってあまり見ないですね。今後とも、よろしくお願いします。