2010年最初のフィンガートレーニング

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

トレーニングボード月曜は、今年最初のフィンガートレーニングだった。なのに、トレーニングボードを子供が玩具にして、家の中で紛失したみたい。いろいろ探しても見つからず、結局、トレーニングには手ぶらで出かけた。幸いにして、トレーニングボードの在庫があったので、先生からもう一つ購入した。

二つ目なので「前回よりも指の位置を離しましょう」ってことで、先生に突起を付ける位置を鉛筆で指定してもらう。家に帰ってから木工ボンドで接着。念のため二晩乾燥させた。今日から、カバンに入れて持ち歩いている。手垢がついていない新品で、キラキラしている。

フィンガートレーニングのレッスンは、2010年の最初ということもあり、最初30分ほどショパコンASIAの報告やら、今年やりたいことやらを確認。私の場合、仕事もピアノも向こう一年くらいはやることがほぼ決まっているので、紀尾井のリサイタルや、夏のPTNAコンペなど、今年一年のスケジュールを共有した。

それから、新エチュードの変ニ長調を弾くため、特に右手の4、5の指でメロディーラインを出すための、トレーニングボード使用方法も教わる。手のひらが広がると、どうしても力が入り、その影響で腕や肩まで緊張して硬くなる。なので、指使いを再度、見直すことにした。


鍵盤うさぎが実践中のトレーニンググッズ
トレーニングボード
トレーニングボード 短い時間で最大の効果がある新しい指の訓練法
監修/御木本澄子
発売/グリム

指の力をつけたい・各指の独立・薬指の強化・右手同様の左手の自由な動き。細かく正確で早い動き・指先と鍵盤の一体化・伸展時の可動域の拡大・スムーズな内転・外転・手首の脱力等々。指の弱い方のためのトレーニングが段階的にできる。
正しいピアノ奏法
正しいピアノ奏法―美しい音と優れたテクニックをつくる
脳・骨格・筋肉の科学的研究による革新的メソッド

著者/御木本澄子 発行/音楽之友社

同じように練習しているのに、ある子は進歩し他の子はうまくならない‥‥これは「生まれつき」の問題と考えられてきた。著者の開発した「御木本メソッド」で、それぞれの肉体的条件にふさわしい訓練を行えば、限界はかなり乗り越えられる。

スポンサーリンク

コメント

  1. みーママ より:

    お、こちらはやはりご同門でしたか。
    うちにあるのは紛失してたわけでもないのにピッカピカなのはこれいかに。

  2. 鍵盤うさぎ より:

    みーママさん、こんにちは。お、そうですか。どこかでお会いするかもしれませんが、よろしくお願いします!