「銅麦妻」の侵略が始まった!

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防音室と本棚
うちの嫁さんを目にした女性から、よく「奥さん、金麦っぽいじゃないですか!」と言っていただきます。

あの、それ、誤解です!

うちの嫁さん、駅で大根片手に待っていたり丘の上で手旗信号振っていたり、してくれませんから。

みんな、金麦妻ファンの私に気を遣って言ってくれてるのでしょう。ありがとうございます。ま、金麦妻よりはグレードダウンしますが、方向性としては何となく近しいので、今後「銅麦妻」と呼ぶことにします。

それは、ともかく。

今日、家に帰って、「さあ、ピアノを練習しよう!」と防音室に入ったのです。すると、唖然! ミシンやら、毛糸の玉やら、沢山の手芸用品が防音室の半分を占拠しているではありませんか!

銅麦妻の趣味は手芸で、とにかくモノが多い。新居への引っ越しの際も、私の大量の本やレコードは処分を要求したのに、自分の布や毛糸はダンボール何箱にも詰めて持ってきました。まだ、整理が終わっていないものが、今日、防音室に運びこまれたみたい。

いまいましいミシンめ!

そういえば、防音室の隣に、私の楽譜やら音楽書を並べている本棚があるのですが、ここもパレスチナにおけるイスラエル入植地のごとく、徐々に手芸関連書に占拠されつつあります。

このままでは、いつの日か、防音室が手芸部屋になりかねない‥‥。

防音室は、鍵盤うさぎ固有の領土です!

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