頚椎椎間板ヘルニアが悪化、練習休み

読む前にクリックね → にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ

頚椎椎間板ヘルニア2月初め、四十肩と思っていたら、実は頸椎椎間板ヘルニアだったことが判明。ただ、いっときより症状は軽くなったので、何となく気にはなっていたものの放置していました。(右の図は日本脊髄外科学会ホームページより)

ところが、ここ数週間ほど左肩が重く、そのうち左手の握力も下がってきて「ちょっとやばいな」と思ってはいました。

さて、私は毎週末欠かさずスポーツジムで筋トレ&ランニングをやっています。整形外科の医師には身体を動かした方がいいと。ただ、筋トレより水泳の方がよいとは言われていました。

で、先々週、全マシンの重量を調子に乗って5~10キロ増量したんですが、先週、用事がありスポートジムに行くのを休んでしまいました。で、日曜、いつものように筋トレ&ランニングをやったところ、翌朝、身体の節々がヒリヒリしました。「ま、筋肉が張ったのかな」と思っていたら、昼過ぎから左手全体が指先までしびれてイテテテ。なんか硬い痛みが走って仕事どころでなくなりました。

夕方、かかりつけの慌てて整形外科へ。病院では左手が上には上がらないし、後ろに回そうとすると激痛が走る状態。

「これはひどいですね」と医師の先生。急遽、左肩に2本の注射を打ってもらい、右手に短い点滴を。アラフォー(たぶん)のナースに肩の運動を手伝ってもらって、薬局で痛み止めの薬をもらい、会社に帰りました。

昨夜は微妙に痛みが残ったので、結局、ピアノの練習はお休み。

今日は嘘のように痛みもなく、左手も上がる状態になりました。

ナースに肩の運動を手伝ってもらっている途中、「もう若くないので、無理な運動はいけないですよ。しばらく腕の筋トレはやめて有酸素運動に変えればどうですか?」とこんこんと説かれ、大いに反省。

筋トレをやめると身体の締まりがなくなるのが気になるのですが、握力がなくなると元も子もないので、しばらくはランニング、水泳等、有酸素運動に切り替えようと思います。

スポンサーリンク