コンクールの裏方をやりました

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といっても、ピアノではなく器械体操の大会の補助役員であります。

愚息(小学生)が器械体操をやっており、日曜は手伝いをしました。私は「体操」というと、ラジオ体操第一くらいしかできませんので、選手誘導や、鉄棒やあん馬をメンテナンスなど、試合現場で活躍するのは自信がありません。

子どもの体操大会
ですので、本部席でパソコンで点数をまとめる作業に従事しました。

幸いなことに、器械体操指導者業界の方々は、あまりパソコン操作がお得意でないらしく、私のような情報通信業界の人間は重宝されます。
私、パソコン操作は、だいたいショートカットとコマンド入力をしますが、隣で見ていると何人の方は、コピー&ペーストするにもていねいにメニューバーからプルダウンされています。情報通信業界外の方々のリテラシーを知るいいきっかけになりました。ピアノ指導者業界の方々も、あまりパソコン操作お得意じゃないイメージありますね。

子どもの体操大会
とにかく、半日、本部に詰めて、点数の集計をしておりました。

この日は、鉄棒、跳馬、あん馬、床の4つ競技を行い、4つの総合点数と、種目別の点数両方で順位が決まります。

また、小学生~中学生の男子、女子が年齢により三部に分かれて競技を行います。各部は前半と後半の班に分かれており、順位が決まると「速報」として体育館のロビーに順位表をプリントアウトして張り出します。その度に、ロビーは順位を確認する父兄で人だかりになります。

「ケータイサイトで順位表が見られるようにして、更新するとケータイにメール送信するようにすりゃいいのに」とか、つい仕事モードに入ってしまいましたが、黙っておきました。「じゃ、(タダで)やってください!」とか言われそうだし。

コンペの裏方、とてもいい勉強になりました。自分がピアノのコンペに参加した際、裏で何の作業をやっているのか想像できますから。この時間だと、バタバタと表彰状を印刷をしたり、点数の検算をしたり‥‥なんてしているんだろうなーって。

ちなみに、愚息は跳馬の着地がバシッと決まり、三位に入賞しました。下の演技です。

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