気分が滅入る夜、中島みゆきの深夜ラジオを

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二日連続、飲み会だった。なので、ピアノは練習できなかった。

まず、火曜の夜の出来事。

麻布十番で高校・大学の同級生+若女子、基本的には楽しい飲み会だった。だが、ここのところ、仕事でプレッシャーやストレスがたまっていて、いつもに比べると今ひとつ乗り切れなかった。それでも一応、若女子とツーショット写真は撮ったけど‥‥。

帰宅方向が同じで、もともと根が暗い(ネクラ)のA君と二人で地下鉄に乗った。で、どこでどう間違ったのか、五木寛之の小説「青春の門」から名作「燃える秋」「戒厳令の夜」の話題に行き、1970年代の中島みゆきのアルバム批評へ。二人でネクラな過去の共有タイムになってしまった。ボソボソ二人で、中島みゆきの「怜子」やら「この世に二人だけ」やら歌いながら帰る始末。

翌朝、ケータイにA君からメールが届いた。

「暗い青春、明るい中年」

意味がわからん‥‥。

鍵盤うさぎは気分が滅入っておりまして、中島みゆきの「オールナイトニッポン」をもう一度聴きたい、初秋の深夜‥‥。

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